Q&A

よくある質問

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実際に多く頂戴したご質問を紹介

これまでにいただいたお客様からのご質問を、回答とともにわかりやすく掲載しております。初めてご利用の方や歯科治療に不安を抱いている方にも安心してお越しいただくため、具体的な取り組みや診療方針などに関してもご確認いただけます。また、ご来院時の注意点やご予約方法なども掲載しておりますが、ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせいただけます。

Q 唾液検査とは何ですか? 唾液検査とは何ですか?
A

病気の予防に血液や尿の検査が役立つようにむし歯の予防には唾液の検査がとても参考になります。

調べる内容はミュータンス菌、ラクトバチラス菌、唾液量、唾液緩衝能です。

ミュータンス菌はむし歯の最大の原因菌と考えられています。

主に食事の世話をする家族から唾液を介して移り3歳ごろに定着するとむし歯になりやすくなります。

ラクトバチラス菌は糖分のとりすぎや歯磨き不足で増え乳酸を作りむし歯の進行をはやめます。

これら二つの菌が酸を作っても必ずむし歯になるわけではありません。

唾液が酸を中和してくれことで歯が溶けるこを防いでいます。

唾液の出る量が少なかったり酸を中和する能力(緩衝能)が低いとむし歯になりやすいと判定します。

Q 何歳から診療可能ですか? 何歳から診療可能ですか?
A

泣かないで治療が出来るのは3歳からですが、ご相談いただければ3歳以下からでも対応させて頂きます。

Q 矯正は何歳からがおすすめですか? 矯正は何歳からがおすすめですか?
A

なるべく低年齢から始めることを当院ではお勧めしております。

Q 診療中にこどもが泣いてしまうか心配です。 診療中にこどもが泣いてしまうか心配です。
A

泣かないで治療ができる目安は3歳といわれています。

3歳未満でもミュータンス菌の検査や歯の清掃など不快なことがない処置は泣かないでてきることもあります。

3歳すぎで定期的に歯の清掃をしているお子様は治療になっても早期に発見できるため痛みを伴う事は少なく治療の機械にも慣れているのでほとんど泣く子はいません。

難しいのは初めて来た日に深いむし歯がある場合です。

いきなり歯を削ることはせず治療に使う機械や器具を見せてどのように使うか良く説明し応急処置までしてむし歯の進行を抑えます。

そこまで泣かないでできると自信となり次回の治療がスムーズになります。

また、恐怖心の強い子や今までに歯の治療で不快なことがありトラウマになっている子には笑気ガス鎮静法を使うと最初泣いていても治療途中でおとなしくなり安心して寝てしまうこともよくあります。

Q 何歳から虫歯予防の診療を始めればいいですか? 何歳から虫歯予防の診療を始めればいいですか?
A

お母さんが妊娠した時から始めるのが理想的です。

特に初めての子を妊娠したお母さんのミュータンス菌を検査し、もし陽性の場合、お子様が産まれて歯が生えてくる(生後半年前後)までにお母さんのミュータンス菌を減らす処置をしたり、お母さんの穴があいたままのむし歯を治療したり、お母さんがむし歯予防の正しい知識を得ることが最も効率的なむし歯予防法です。

お子様は3歳になってからミュータンス菌の検査をしその結果に応じた予防プログラムを開始すれば良いと思います。

ただし1歳6ヶ月、2歳5ヶ月健診でむし歯があった場合はすみやかに受診してください。